胸がザワつく天秤座新月ー真のパートナーシップを結ぶ
10月9日12時47分に、天秤座で新月を迎えます。
パートナーシップ、対人関係、調和、平和、愛、美、金運を司るのは、天秤座の真骨頂ー。
しかし、今までのような表面的な愛だのパートナーシップだの、はたまた流行りの”ソウルメイト”だのといった領域から、”宇宙の流れに沿った”協力関係、魂が求める平和と調和の世界が訪れようとしています。それは今までにない、新しいパートナーシップを確立するような領域です。
人間関係にスポットを当て、最近の天体の流れをおさらいしてみましょう。
金星が蠍座に入った9月9日から、人間関係の深い繋がりを再確認したり、今まで蓋をしていた真実に向き合わされ、これからの関係性を見直すことになった方も多いのではないでしょうか?
10月1日には、約5ヶ月間続いていた冥王星の逆行が終了しました。逆行中は、今までどうにも動きがとれなかったものや、冥王星の特徴である「破壊と再生」を体現させられ、大変な思いをさせられてきた方もいらっしゃったことでしょう。でもこれからは、その味わった痛みというものが、自分が生まれ変わり、そして自分の魂からの望みを知るための必要な経験であったということを身をもって感じられると思います。
そして今回の天秤座新月を迎える3日前、10月6日には蠍座にいた金星が天秤座に向かって逆行を始めました。金星が逆行するというと「愛情や人間関係が危うくなるのではないか」と不安にかられるのが一般的ですが、冥王星の時と同じように、天体の”逆行”というのは、その流れの中で起こったことを、いかに咀嚼し、自分が新しい流れに乗るためのプラスの経験として活かすことができるのかといった、宇宙のお試しでもあるのです。
今回の金星の逆行は比較的長く、11月1日には完全に天秤座の領域まで達し、そのまま11月16日までパートナーシップや愛と調和を私たちに見直しさせ、学ばせます。そして11月16日からは今度は蠍座に向かって順行に戻るのです。
この期間、沢山の想いと経験を乗り越えてきたあなたの魂は、もう真実のものしか受け入れられなくなっていくでしょう。冥王星の「生まれ変わる自分」の力を借りて、自分の価値観を再構築し、真のパートナーシップや協力関係を求めていくようになると思われます。
いずれにしても「自分に起こることは全てが必然」であるのには間違いありません。他に正解を求めたり、他人にあこがれたりする必要性がなくなり、どんどんありのままの自分に、自分自身になって純度を高めていくー 自分になるということは、自然や宇宙の摂理に還っていくのと同じです。
そのような宇宙的エッセンスを持ち合わせた同士が惹きつけ合う新しいパートナーシップのかたちが生まれようとしています。そして、”新&真”のパートナーシップで結ばれた者同士が生む出す調和は、本来の愛の形を世に表す平和の世界をも生み出していくのではないでしょうか。
このような宇宙の流れをキャッチしている方たちは、これからの新しい愛の世界にきっと胸がザワついているのでは?(笑)
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