宇宙と溶け合いバランスを取り戻す

23日秋分の日、24日は中秋の名月、昨日25日は牡羊座満月ー

この数日は【月祭り】と言わんばかりのエネルギーでした。前回もブログでは「牡羊座満月までに細かい調整を入れつつターゲットを絞り、夢へと射抜く準備をする」とお伝えしましたが、どのように過ごされてきましたか?

「準備と言っても、何をしていいかもわからない!」...そのような方もいらっしゃるでしょう。それでもいいのです。大切なのは、周りと自分を見比べて、焦って何かに手をつけることよりも、すでにある自分の奥底にある、本当の望みや心の声に気づいてあげることが、まずは先。

秋分の日は、ご存知のとおり「昼と夜の長さが等しくなる日」という時間軸ですが、それは宇宙と地上が一体化して全てを一旦「ゼロに戻す」と空間軸も表しています。

また仏界ではお彼岸ですから、あちらの世界とこちらの世界ー霊界との魂の融合する時期でもあります。

「昼夜の時間が平等になる」→「陰陽が一体化する」→「光と闇を受け入れる」→「全てをゼロに戻す」という時間と空間の融合が起きる現象が、一年に2回、春分と秋分の日に起こるのです。

人間を含め、この世に生あるものは「陰陽のバランス」で成り立っています。太陽の光が強ければ強いほど 地上に影は濃く現れ、私たちはその影を自分で断ち切ることはできません。

光り輝く世界に憧れるがために、自分が認めたくない部分や思い出したくない辛い過去などは、思わず蓋をして「無かったことに」してしまいたい... 今まで一生懸命頑張って生きてこられた人ほど、このような気持ちに捉われがちです。

しかしそのようなことを繰り返していると、自分の「陰」の部分がいつの間にか肥大化し、心や体のバランスを崩してしまうことになるのです。

春分・秋分の日は、自分を「中庸」にし、半年間のうちに知らず知らずに傾いてしまったある種のアンバランスさを元に戻して、次なる半年間に向けて調整をして行く日でもあります。自分の「陰」の部分を静かに見つめてその時の感情を思い切り感じきってみるー その「陰」を自分自身で認めてあげることが「昇華」に繋がり、そうすることによって今度は自分の「陽」の部分が更に輝いて、陰陽バランスが上手く回り出す(=運気好転のきっかけ)ことになるのです。

今回の牡羊座の満月の日は、この満月のとなりに、キロンという小惑星がピッタリと重なりました。キロンは、個人が生まれつき抱えている「コンプレックス」や「苦手意識を感じること」「人に触れられたくないこと」を表します。(下記はキロンのマーク)

今年の秋分という「陰陽バランスを整える」時期と、2日後の牡羊座満月にキロンが重なったことは、「今の内に自分の”陰の部分”をしっかり見直し、癒して、11月から始まる射手座木星時代に備えなさい」ということのメッセージだと言えるでしょう。

世の中の成功者と言われている人ほど、カッコいい生き方をしている人ほど、自分の闇を熟知し、しっかりと向き合った上で自分の光を輝かせています。

闇を受け止め、自分を大切にすることは、自分自身との信頼関係を構築することなのです。



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