自分の居場所(Home)を心地よく、命を新たに吹き込ませる(Reborn)蟹座皆既日食
感情を司る蟹座に、皆既日食(南米で観測可能)が7月3日4:15に重なる新月は、自分の心に静かに湧き上がるあらゆる想いに、あらためて気づかされることが多いのではないでしょうか?
受け止められるものは受け止めて、抱えきれない感情は、静かに手放す。
嘘や遠慮や罪悪感や、虚勢や意地や保身のためではない、
ただただ心地よく、楽しい仲間や大切な人たちと様々な価値観を共有しあい、リスペクトし合う...
そうすることによって 自分と出会い直し、自分で新たに命を吹き込ませて、自分らしい人生を創造していく...
今回の蟹座の新月は、そのようなメッセージを投げかけているようです。
月は、自分自身の内面を照らす、ある意味自分のコアというべき存在。その月の内面のパワーと、自分の意思を司る太陽のパワーも蟹座にあるこの時期は、自分が安心して内面を充実できる居場所を まずは整えてみませんか?
私は大切な自分の居場所の一つである、自身の八ヶ岳の別荘のエネルギーを整え、星読みをして自分自身を内観し、夜には星空を見上げていました。
梅雨の時期だというのに、私がここに滞在していた数日は、奇跡的に雨は降らず、夜空は天の川がうっすら見えるほどでした。
今、この別荘の活用方法を新たに考えてみようと思っています。
大切な人たちと語り合う場、星読みをする場、好きな勉強をする場、色々なワークをする場、
そしてただただ、遊びに徹する場...(笑)
Yes!
楽しいことって考えるだけでもワクワクしますネ!
海外を飛び回った忙しい日々に一息つけて、これから静かに、私もRebornしていきます!
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