12星座 祈りの舞【Breath Wave Meditation】

Breath Wave Meditation(ブレス・ウェーブ・メディテーション)は、旧宙舞(そらまい)が新しく生まれ変わり、”神の息吹”を意味する名前となりました。

「祈り」の舞として12星座のエネルギーすべてを舞うことで、魂(エネルギー体)を癒し、自分自身の癒し、調和、霊的覚醒、天地の統合、全体性への調和、カルマ解消を促し活性化します。 また、個の魂が癒されることで地球、宇宙の癒しへ貢献します。12星座の壮大なストーリーと、各星座のテーマ・エネルギーを 舞で表現していきます。

一般的な占星術でうたわれる12星座は、星座ごとに区切られていて「自分は牡羊座生まれ」「月星座は魚座」などという観点から見ていきますが、本来の生きた占星術は、このように分離した投影ではありません。一つ一つの星座が、まるで『メビウスの輪』のように永続性をもって繋がった帯となり、壮大な物語を奏でていくのです。

そして私たち誰もが、この12星座全てのエネルギーを持ち合わせています。一つ一つの星座のテーマ、エネルギーを経験して初めて、次の星座のプロセスに進むことができるのです。

この新しくなったBreath Wave Meditationは、すべての人に開かれた叡智、エネルギーであり、宇宙の叡智です。

ゆえに、占星術やタロット、エネルギーワークをお申し込みの皆さま全員に、それぞれの星座のプラスの面とマイナスの面のバランスが取れるように調整しながら、無料で舞をご提供をさせていただきます。


【宙舞】の物語、舞は、”あの世”のエネルギーである「うお座」から始まります。


1.【うお座・Pisces(パイシーズ)】(初めのうお座の舞)

宙舞全体を表す【うお座】は、「あの世」のエネルギーです。

海・生命・命の源・空・無・ワンネス... 命そのものであることの喜びを感じる場所です。 今までの人生を振り返り、喜びや悲しみ、痛みや苦しみをたくさん感じてきた自分を「色々あったけれど、精一杯生きた人生だった」と感じきり、過去の記憶を浄化していきます。そして命の源泉へと魂を浄化し、大海原へと戻り、無に還っていきます。


<キーワード> " I believe"  私は信じる

<キーフレーズ>わたしは身をゆだねる・わたしは命の海に飛び込み喜びを感じる

<プラスに働くとき>優雅・芸術性・スピリチュアル・豊かな感受性・奉仕・直感力

<マイナスに働くとき>混乱・逃避・傷つきやすい・優柔不断・葛藤・犠牲


2.【おひつじ座・Aries(アリエス)】

大海原に戻った私たちの魂は、あの世からこの世へと自らのエネルギーを立ち上がらせます。新しい人生をこれから歩み始める、希望に満ちた純粋で喜びに溢れるエネルギーです。おひつじ座は、天と地を繋ぎ、自分自身を目覚めさせ、その自分の中の「芽」をぐんぐんと育んでいきます。自分という意思、そして宇宙の意思をこれから引き継いでいくことを決心する力強くてフレッシュなエネルギーです。


<キーワード> " I am"  私は〜である

<キーフレーズ>わたしは目覚める・わたしは達成する・わたしは自分の可能性を追求する

<プラスに働くとき>勇気・創始・リーダーシップ・決断力・チャレンジ・自信・純真

<マイナスに働くとき>衝動的・無責任・好戦的・身勝手・熱しやすく冷めやすい・我儘


3.【おうし座・Taurus(トーラス)】

おひつじ座でこの世に”発芽”した私たちは、それを育むために、大地に根を下ろします。  おうし座は、大地に、地球に、しっかりと根をはり、実をつけ花を咲かすまでに必要なエネルギーを貪欲に吸い取るのです。自分のエネルギーを蓄えることは、自分自身をしっかりと根付かせる=グラウンディングをするのに必要です。子供が親に「あれがしたい、お腹がすいた」と素直に言えるように「〜がしたい、欲しい」と主張することは自分の心を安定させるために、実はとても大切なことなのです。


<キーワード> " I have" 私は所有する

<キーフレーズ>わたしは豊かである・私は安定する・わたしは現実的に生産する

<プラスに働くとき>着実・五感が働く・信頼・忍耐強い・思慮深い・平和・穏やか

<マイナスに働くとき>保守的・頑固・欲深い・執着・鈍感・人をうらやむ


4.【ふたご座・Gemini(ジェミニ)】

おうし座で大地に根を下ろし、土台を築いた私たちは、やがて茎や幹、枝をのばして葉が生い茂り、成長していきます。太陽の光を十分に浴びることで交流がはじまり、ふたご座の知恵を得てコミュニケーションが活発になるエネルギーに移ります。うっそうとした葉っぱにふたご座の風を入れ、天と地とのエネルギーを結ぶ場所として魂が形成されていきます。 一方では、魂に縦の軸がつくられていくことにより「分離」が生まれ、私たちの思春期における新しい交流、新しい世界に、好奇心が赴くままに飛び込んでいくエネルギーを与えてくれる場所でもあります。


<キーワード> " I think" 私は思考する

<キーフレーズ>わたしは伝える・わたしは教える・私は異なる世界をつなぐ

<プラスに働くとき>知的・合理的・会話上手・社交的・多芸多才・人脈・情報通・軽快

<マイナスに働くとき>神経質・飽きっぽい・二面性・上の空・移り気・複雑・決断力不足


5.【かに座・Cancer(キャンサー)】

ふたご座で、縦の交流が形成されたわたしたちは、今度はかに座のエリアで横軸の交流を広げ球体を作り上げていきます。このかに座の球体は自分の空間・庭・家族や親しい人との交流の場でもあり、自分自身が安らげる場所です。自分を整えるとともに、自分の愛を惜しみなく与え、人を世話をすることを経験していくエネルギー。「魂の錬金術」期間ともいえるこの時期は、ここで自分の魂の器や形状が定まってきます。7月の夏至(かに座のエリアがスタートする時期)は、魂の器の入れ替えが起こります。今現在の器から、未来に向けての自分にふさわしい魂の器になっていくよう調整が入ります。自分の安らぎの場を確保した上で、この魂の器のお引越しを完成させると、自分自身への尊厳がきちんと立ち上がっていきます。


<キーワード> " I feel" 私は感じる

<キーフレーズ>わたしは基盤を作る・わたしは世話をする・私は大切な人を守りたい

<プラスに働くとき>優しい・愛情に満ちている・母性/家庭的・包容力・人情・尽くす

<マイナスに働くとき>排他的・嫉妬深い・悲観的・過干渉・依存・愚痴・ひきこもり


6.【しし座・Leo(レオ)】

かに座までのサイクルを経験して、魂の器を形成した私たちは、しし座のエリアで新しい世界の素晴らしさに気づき、自分自身の花を咲かせます。花を綺麗に咲かせるためには、自己尊厳が欠かせません。その尊厳は、おひつじ座とおうし座のエリアで自分の縦軸がしっかりと立っていることが前提となります。「尊厳」とは自分が自分であることを許すこと、そして自分自身が命の真ん中に立ち続けて花を咲かせることなのです。日本人である私たちは、どうしても遠慮しがちで、真ん中に立ち続けることが苦手です。しかしもしも、しし座で自分の花を咲かすことができなければ、私たちはまた、おひつじ座へと戻って同じサイクルを繰り返しながら、自分自身を見直すことになります。自己尊厳を立ち上がらせる しし座のエネルギーは、自分自身への愛を知り、命の花を咲かせて次のプロセスへと移ります。


<キーワード> " I will"  私は意思をもつ

<キーフレーズ>わたしは表現する・わたしは創造する・わたしはわたしらしく存在する

<プラスに働くとき>自信・華やか・風格・ドラマティック・公明正大・自己表現・尊厳

<マイナスに働くとき>傲慢・虚栄心・独占欲・贅沢・派手・支配的・うぬぼれ


7.【おとめ座・Virgo(ヴァーゴ)】

おとめ座は、180度反対側にあるあの世の「うお座」と繋がり、お互いの道を開き、循環させるエネルギーを持ち合わせます。まるで両世界を行き来して、あの世とこの世のエネルギーがきちんと循環しているかをチェックする几帳面な番人のようです。しし座で尊厳を立ち上げて、自ら花を咲かせると、私たちは自然に周りへの「感謝」が生まれます。尊厳が立ち上がった上で自然に湧き出てくる感謝は、他者への「賛美」へと繋がります。そしておとめ座とうお座でつながる道を通して届いた賛美は「あの世」にも届き、また再び感謝と賛美が循環して、「この世」での幸せが降り注いでくるのです。 一方、まだ他人に対して心からの賛美ができずにいると「嫉妬」の気持ちが生まれてくることがあります。そのような時にはあせらずに、まずは自分を許してしし座までのプロセスを見直していきましょう。


<キーワード> " I analyze" 私は分析する

<キーフレーズ>わたしは理想を求める・わたしは関わる人が一番いい方法を選択する

<プラスに働くとき>頭脳明晰・几帳面・義務を果たす・有能・高いサポート力・熟練

<マイナスに働くとき>完璧主義・批判的・神経質・心配性・疑い深い・仕事中毒


8.【てんびん座・Libra(リブラ)】

しし座で自分の尊厳を立ち上げ、命の花を咲かせて、おとめ座で他者への感謝と賛美が生まれると、いよいよ私たちは「世界デビュー」する準備が整います。てんびん座は、天に向かってもう一度エネルギーを立ち上げ、宇宙・真実に目覚めて「人生のレッドカーペット」を歩ませます。クリエーション、美と調和、そして協力のエネルギー。ここで「世界デビュー」するには、しし座の尊厳が非常に大切です。他人軸で生きるのではなく、自分自身を生きることで得られる真の美と調和と協力のエリア。てんびん座は、パートナーシップも司るとよく言われますが、本当のパートナーシップとは、自分自身が真に自立し、尊厳を持ち合わせている上で確立されるもの。そのエネルギーを目覚めさせるのがてんびん座エリアなのです。


<キーワード> " I balance"  私は均衡する

<キーフレーズ>わたしは協力する・私は調和する・わたしは美とバランスと調和を創る

<プラスに働くとき>社交的・公正/公平・エレガント・調和的・芸術性・調停力・平和主義

<マイナスに働くとき>優柔不断・虚栄心・本音が言えない・八方美人・逃げの姿勢・二股


9.【さそり座・Scorpio(スコーピオ)】

てんびん座で世界に広く華々しいデビューをした私たちは、今度は一対一の深い関係性を結ぶ さそり座のエリアへと進んでいきます。さそり座は「絶対的な信頼感」を他者にも自分にも向けるエネルギー。結ばれる世界や相手に対して、自我を消滅してまでも自分の全てを受け渡せるか、死の恐怖を感じたとしても、背中を向けてお互いの命を預けられるかどうか... そこまで徹底して自分と相手を信頼して結ばれる強烈なエネルギーを放つエリアです。そして自分の全てを明け渡し、真に世界と相手と深く結ばれることによって根本的な変容を促し、また新たな命と世界を誕生させていくのです。


<キーワード> " I desire"  私は要求する

<キーフレーズ>わたしは深く思考する・わたしは変容する・私は根源の海に深く潜る

<プラスに働くとき>神秘的・カリスマ性・固い絆・真実の愛・徹底的・精神力・思慮深い

<マイナスに働くとき>嫉妬/執念深い・破壊的・極端・過激・非情・貧欲・陰湿


10.【いて座・Sagittarius(サジタリウス)】

さそり座で「自我の消滅」「死」や「変容」を体験した私たちは、自分自身を超越した世界えと導かれます。一度、深く深く落ちるところまで落ち「死」を経験して再び「再生」すると、もう「失うものは何もない」という境地に達します。それはすなわち、「全ては我にあり」ということに気づいていくのです。この自我の超越、宇宙意識を開花させていくのが、いて座のエネルギー。いて座が放つ矢のように、どこまでも高く高く飛んでいき、的となる宇宙的使命に向かっていきます。さそり座の深く絡み合う境地から、心の自由を手にし、冒険へといざない、宇宙に飛んでいくエネルギー。新しい世界に向けて探求し、貢献していきます。


<キーワード> " I experiment"  私は探求する

<キーフレーズ>わたしは冒険する・私は経験する・私は心の地平線をどこまでも拡大する

<プラスに働くとき>向上心・探究心・理想主義・先見の明・哲学的・世界規模・自由

<マイナスに働くとき>散漫・放浪癖・落ち着きない・無駄遣い・ルーズ・独断的・無責任


11.【やぎ座・Capricorn(カプリコーン)】

いて座で宇宙に解き放たれた矢を追いかけて、宇宙的使命に目覚めた私たちは、今度は地上に戻って自分が体験してきた”冒険”や”収穫”を他者と分かち合います。すなわち、いて座のエリアでは一人で一直線に突き詰めていったことを、今度は広く社会と分かち合い、還元していくエリアに入るがやぎ座のエネルギーです。やぎ座は社会的な成功を目指し、それを他者と分かち合う場所です。社会に幅広く自分の才能や成功体験の”種まき”をして、それを他者に広めていきます。自分一人では決してなし得ることできない、健全なる自らが望む組織を完成させて、他者と幸せを分かち合うエネルギーを養います。


<キーワード> " I use"  私は利用する

<キーフレーズ>わたしは努力する・わたしは認められることで達成する

<プラスに働くとき>勤勉・信頼・出世・忠実・管理能力・完成・忍耐・社会的成功

<マイナスに働くとき>権力主義・支配的・打算的・愛情欠乏症・用心深すぎる・虚栄心


12.【みずがめ座・Aquarius(アクエリアス)】

この地球上で、社会的成功を収めた私たちは、その完成された組織や仕組み、成功体験を、もっと普遍的にもっと”宇宙的に”分かち合いと再び望むようになります。それは、革新的で博愛的で真の「平等」を唱えるみずがめ座が与えるエネルギー。これまでの時代や常識、国籍・国境、性別など全てを超えた普遍的な分かち合いを求めていきます。今までの既存のものを”壊す”ことに何のためらいももたず、その先には必ず今まで見たことのない素晴らしい世界や出会いがあることを信じているからこそ、進化していけるみずがめ座のエネルギー。 このエリアでは、私たちの命を終えることなく、波を起こして従来の枠組みを押し流し、再び新しいサイクルへと引き継がれていきます。


<キーワード> " I solve"  私は解決する

<キーフレーズ>わたしは自由でありたい・わたしは独創的である・私は自分らしく生きる

<プラスに働くとき>友好的・革新的・オリジナリティ・未来派・知的・才気に溢れる

<マイナスに働くとき>無秩序・気難しい・冷ややか・理屈っぽい・頑固・一貫性のない



【うお座・Pisces(パイシーズ)】(終わりのうお座の舞)

宙舞全体を表す【うお座】は、「あの世」のエネルギーです。

海・生命・命の源・空・無・ワンネス... 命そのものであることの喜びを感じる場所です。 今までの人生を振り返り、喜びや悲しみ、痛みや苦しみをたくさん感じてきた自分を「色々あったけれど、精一杯生きた人生だった」と感じきり、過去の記憶を浄化していきます。そして命の源泉へと魂を浄化し、大海原へと戻り、無に還っていきます。

<キーワード> " I believe" 私は信じる

<キーフレーズ>わたしは身をゆだねる・わたしは命の海に飛び込み喜びを感じる

<プラスに働くとき>優雅・芸術性・スピリチュアル・豊かな感受性・奉仕・直感力

<マイナスに働くとき>混乱・逃避・傷つきやすい・優柔不断・葛藤・犠牲

自分を創る幸せへの方程式

ーAmazing Futureー 自分を創る幸せへの 方程式 星を詠んで自分を知り エネルギーワークで自分と環境を変え セルフブランディングで 自分とビジネスを幸せに導く